こんにちは。

今回は発売されたばかりの、RIMMEL【ロイヤルヴィンテージ アイズ】の新色をレビューします💐

メイクも秋に衣替えしてもいい時期なので、明日からでも使いまわせるカラーですよ〜◎

。oO○○○○○○*○○○○○○Oo。.

【ロイヤルヴィンテージ アイズ】 ¥1,500(税抜)
左:015  右:016

リンメルのアイシャドウは、

質感も◎、発色も◎、密着度も◎、使い勝手も◎、とファンが多いみたいですね。

このシリーズで私が特に推したい部分は「粉飛びしないこと」。

粉飛びって地味なことのようで、実はメイクの仕上がりに直結してくる大事なポイントです。

。oO○○○○○○*○○○○○○Oo。.

化粧をしているときって、顔をいろんな角度に動かしてみたり、表情をあれこれ変えてみたり、

鏡からかなり(3メートルくらい)遠ざかってみたり、光源を変えてみたり、うんぬん。

こんなことしませんよね。

だいたいは、鏡から1メートル以内の距離で、ほぼ顔は正面のまま、無表情でメイクしてることが多いと思います。(あくまで、そういう人が多いな〜という個人の印象です)

こういう状態のメイク姿勢で、仮に発色はいいけど粉飛びしやすいキラキラのシャドウを使い、

ぱっと見た仕上がりに本人は満足していても、他人の目というのは本当にあらゆる角度・距離から向いているし、明るさも様々。

ある人には粉飛びしたキラキラが眉毛についていることに気づかれたり、

頬の中心がまだらにキラキラしてるな〜と思われたり

それこそメイクに詳しい方などは、粉飛びとハイライターの違いまでわかった上で、すぐに気づかれます。

(私は過去に某ブランドコスメのカウンターでBAさんにご指摘をいただいたことがあります笑)

そこまで気にするのか〜って気分が重くなるような話なのかもしれませんが…

ただ、粉飛び注意⚠️ということを意識してみるだけでも、

メイクの仕上がりには大きな変化が出てくると思うので、気にかけてみてほしいです。

ロイヤルヴィンテージ アイズ*015

015
左上①、右上②、左下③、右下④
右から①、②、③、④の順番で腕にのせてみました

公式HPには015番のパレットのカラーについて「スモーキーアメジスト」と説明されています。

ポイントカラーになりそうな深みのあるパープルが印象的なパレットです。

実際にまぶたにのせてみると、パープルがアクセントになり妖艶な雰囲気に。

②のブラウンが赤みブラウンなので、③のパープルと相性バッチリ。

今秋(冬もかな?)トレンドになりそうなブラウンベースのポイントカラーメイクにも◎

使い方次第にもよりますが、どちらかと言うと015番はオフの日に向いてそう。

「スモーキーアメジスト」と言われるだけあり、スモーキーな目元になりやすいので、

TPOによっては浮く可能性があるので、ご自分でテストしてみてください☝️

ロイヤルヴィンテージ アイズ*016

016
左上①、右上②、左下③、右下④
右から①、②、③、④

公式HPでは「ガーネットカッパー」と名付けられています。

015番と同様に奥行きが出て、深みのある落ち着いた印象の目元になりました。

上品な仕上がりで、これならオンオフ関係なく使い回しがしやすいと思います。

あとは、パーソナルカラーとかそういうの関係なく、ほとんどの方の肌になじみやすいパレットなのでは?

。oO○○○○○○*○○○○○○Oo。.

パレットで見たとき、パレット左下のアクセントカラー以外の色は、

ほとんど同じ色なのかと思っていましたが、実際に肌にのせると①(ハイライトカラー)と②(ブラウン)は違う色味でした。

①ハイライトカラー(パレット左上)
 015:ベースが白に近い色、ゴールドよりのパール
 016:ベースは淡いピンク、紫やピンクのパール

②ブラウン(パレット右上)
 015:レッドブラウン
 016:イエローブラウン

微妙な違いではありますが。

画面右側:015/画面左側:016

◎まとめ

どちらも、今季のトレンドカラーでもありますが、

そもそもがトレンド関係なく使い回しがしやすい色ですので、一個持っておくと重宝するアイテムです💫

おまけ

今回リンメルのアイテム紹介だったので、ついでにリンメルのゴリ推しリップのせときます。

塗り心地のよさ、発色のよさ、もちのよさ。

プチプラリップの中でも特に好きなシリーズです。(税抜きで1,300円です)

リップスティック本体の見た目ではベージュのような発色をするのかと思いきや、

ピンク味の方が強く発色する022番、よく使います。

わたしの素のくちびるの色のせいでピンクが強めに発色する可能性高いですが…

※当記事の内容は個人の評価・感想であり、当該商品の品質や効果を保証するものではありません。※

SHIMURA
c-bellflower@shimura-partners.com

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