こんにちは。

今回と次回の記事では8月23日に発売された【モイストラボ フローラ】のファンデーションと下地のご紹介&レビューをします。

左:今回ご紹介するファンデーション
右:次回ご紹介する下地

今回新たに発売されたこちらの2つ、

世界初の「FC161」という肌印象をコントロールしながら、水分をみずから保つことができる肌へ導く、

明色化粧品さんの独自成分が配合されているようで、

この夏から俄かに話題になっている「スキンケアコスメ」に分類されるのかな?

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くわしくレビューしていきます

◎スキンコントロール メッシュファンデーション

あけると中にスポンジが内蔵されている、クッションファンデなどによくある形状

【詳細】
名称:モイストラボフローラ スキンコントロール メッシュファンデーション
UV:SPF50+ PA++++
カラー:全2色(明るい肌色 10/自然な肌色 20)
価格:2,400円(税抜)/レフィル 1,800円(税抜)

◎評価

ファンデーション選びで私が基準としているポイントいくつかと、

このアイテムの特徴である保湿効果とツヤ感について、*6つを最高評価として判断してみました。

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カバー力:*****(5/6)

のびのよさ:****(4/6)

崩れにくさ:*****(4/6)

保湿効果:*****(5/6)

ツヤ感:***(3/6)

コスパ:未評価

全体的に高評価です。項目ごとにみていきます。

・カバー力

こちらのファンデーションは、

「美容液」「クリーム」「UVカット」「化粧下地」「ファンデーション」「コンシーラー」「化粧直し用ファンデ」

という超多機能な7in1です。

機能のひとつに「コンシーラー」とあるように、部分的に重ねづけしてコンシーラーとして使えるほど、しっかりとしたカバー力があります。

一度塗りで薄いホクロや、血色が悪くみえる灰色っぽいクマ、小鼻の赤みなどは、ほとんどカバーされました。

・のびのよさ&コスパ

「半生状」のファンデーションなので、するすると液体のようにのびることはないのですが、

少量でもけっこうな広さをカバーできます。

ムースのようにふわっとしているけど、ほどよい固さを残したファンデーションなので、

スポンジにファンデが持ってかれてお肌にのらない!ということにもなりません。

また、一回の量が少なくすむので、減りはそこまで早くないように思います。

コスパはいい方なのかな…と思いますが、

このような形状のファンデ(クッションタイプ)は、当初に感じていた減り方と実際の減り方にギャップがあることがあるので、今回は未評価としました。

・崩れにくさ&保湿効果&ツヤ感

私のいまのお肌の状況は、「混合肌よりの普通肌」ですが、このファンデをつけてる間、乾燥を感じることはありませんでした。

むしろ、頬や額あたりはとくに「もちっと感」があるくらいで、乾燥からの化粧崩れはなかったです。

ただ、皮脂分泌が多めな部分では皮脂崩れがおきてたので

部分的に皮脂防止下地を使ったり、別のファンデーションなどで対応する必要があるかも。

仕上がりはセミマットよりでした。

◎その他お伝えしたいところ&まとめ

私が購入した色は20番の自然な肌色のほうです。

私はけっこう色白なほうなので10番の明るい方と迷ったのですが、

白浮きするファンデをなじませることのほうが難しいので、あえて暗めな方を選びました。

スポンジにとったファンデを肌に最初にのせた印象は、

黄土色っぽくて「めっちゃ濃い!」となりますが、

丁寧にムラにならないよう少しずつのばしてから、全体をタッピングするようになじませれば、ちゃんとなじみます。

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ちなみに、自分のお肌より少し(少し、というのが大事)暗めのファンデーションは、

お肌より明るい色の同じファンデよりも、「カバー力をより高める効果」があります。

カバー力と一言で言っても、いろんな要素が含まれいますが、暗めのファンデがもたらすカバー力というのは、こういうことです↓

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灰色の色鉛筆で塗られた面があります。

そこに白色の色鉛筆と黒色の色鉛筆を使って上から色を塗ります。

より色の変化がおこるのはどちらの色鉛筆で塗った方ですか?

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と質問されたら、おそらく「黒の色鉛筆」ってなると思いますが、要はこの原理と一緒です。

灰色に対して白色は色調のトーンが高く、反対に黒色は低いです。

もとの色味を変えやすい色というのは、もとの色のトーンより低いものなのです。

この場合は灰色よりも黒色はトーンが低いから、より色の変化が見られる、ということです。

同じことがお肌とファンデーションでもおこっているのです。

お肌よりも少し暗い色味(トーンが低い)のファンデを使うと、

地肌全体の色調を統一しやすくなることから、色ムラやくすみなどが目立ちにくくなるので、よりハイカバーを期待できる、という仕組みです。


イメージする仕上がりや、TPOに応じて、使い分けてみるとメイクの幅が広がるし、サンプルでもらった色味が合わないファンデでも使い道が見つかるかもしれませんよ!

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ついこの前、インテグレートのファンデでもプチプラの進化をお伝えしたばかりだけど、今回もプチプラの進化を実感したアイテムでした✨

次回は、モイストラボフローラの【皮脂くずれ毛穴カバー下地】についてです👏

※当記事は個人の評価・感想であり、当該商品の効果や品質を保証するものではありません。※

SHIMURA
c-bellflower@shimura-partners.com

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