前回のモイストラボフローラのファンデに引き続き、今回は同時に発売された下地をご紹介&レビューしますね。
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◎皮脂くずれ毛穴カバー下地

左:同時発売のファンデーション(ひとつ前の記事をご覧ください!)
【詳細】
名称:モイストラボフローラ 皮脂くずれ毛穴カバー下地
UV:SPF13 PA++
カラー:全1色
価格:1,800円(税抜)
その他スペック:フォータープルーフ
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こちらも同シリーズファンデと同様に、明色化粧品さんの独自成分「FC161」が配合された、
「うるおいチャージ」をする皮脂くずれと毛穴カバーにアプローチする下地です。
◎評価
・とろっとした乳液のようなテクスチャーでのびがいい
・ピンクがかった色で細かいパールが配合されているので、トーンアップと透明感を与えられる
・ソフトフォーカス効果もあり、毛穴カバー力は抜群!
・塗布したあとはさらすべ肌
・時間が経っても乾燥することはほとんどない
・皮脂くずれ防止力はまずまず
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もっともわたしの評価が高かったポイントは、肌の凹凸を「消し去ってくれる」効果。
パールピグメントが肌表面がつるんとたまご肌に見せてくれます。
また、お肌の色ムラも解消してくれるので、こちらだけでお肌の印象はグンとあがると思います。
◎プチプラコスメがデパコスに追いついたかもしれない
こちらを使用してすぐに気づいたことがあります😏
それは、
あるデパコスの下地にそっくり。
あまりに似ていたので比較・検証してみました。
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そっくりなデパコスとは
Diorの【スキンフォーエヴァー&エヴァーベース】です。

【詳細】
名称:ディオール スキンフォーエヴァー&エヴァーベース
UV:SPF20 PA++
カラー:全1色
価格:5,832円(税込)
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半顔ずつそれぞれの下地を塗布したあとに、
それぞれの同一ブランドのファンデーションをつけて1日すごして比較してみました。
・ともにピンクがかったとろっとしたテクスチャー(ディオールの方が色が濃い)
・モイストラボフローラはパール配合、ディオールはパールなし
・ともに塗布したあとのお肌はさらっと
・毛穴カバー力はほとんど同じ
・モイストラボフローラは無臭、ディオールは華やかな香りがつよめ
・下地だけのお肌の色補正はモイストラボフローラの方が強力
・化粧崩れはディオールの方がしにくい
・保湿効果はモイストラボフローラのほうが微妙に勝るかも
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総合的に判断して、使用感における差はほとんどありませんでした。
違うのは値段くらいなもんです(笑)
今までベースメイクアイテムは値段に比例する部分が大いにあると個人的に感じていたんですが、
プチプラ界のすさまじい猛進ぶりで、値段は関係なくなってきているようです。
こういったアイテムに出会うと、コスメは日々着実に進歩しているんだな〜ってしみじみとしてしまいます。
開発者さんたちの努力が実際に商品となり、それを私たちが手にして進化を実感させてくれているようで、
コスメオタクな消費者の一人として嬉しくなる瞬間です。
◎まとめ
2回にわけてご紹介したモイストラボフローラシリーズ。
今後さらにアイテムが充実していくのかわかりませんが、ぜひともシリーズ拡充してほしいな〜!
だいぶ気が早いですが、
今回のベースメイクアイテムは、SHIMURAの今年の下半期のベストコスメにランクインしそうな予感。
※当記事は個人の評価・感想であり、当該商品の効果や品質を保証するものではありません。※

