こんにちは🌷

今回はピンクをメインカラーにしたメイクをご紹介します。

お顔のいろんなパーツにピンクを。

◎BASE

右:ボビイブラウン【イルミネイティングフェイスベース】
左:ベアミネラル【CRハイドレイティングファンデーションスティック】

素肌をつややかに見せてくれる、ボビイの下地を仕込んでから

ベアミネラルのスティックファンデーションをお顔の中心だけに。

ナチュラルに仕上げたいとき、このコンビは最強です😍

ふたつとも光をあつめることで肌トラブルをぼやかす効果を持っています。

ボビイをお顔全体にうすくのばし、

ベアミネラルを額・鼻筋・頬の中心(逆三角形のイメージで)・顎に少量ずつのせて、中心から外側にのばしていきます。

お顔の中心(特に黒目の下あたり)のお肌をしっかり作れば、お顔全体の肌がきれいに見えます。

髪の生え際にファンデをつけなくても十分お肌は整って見えますよ😃

◎EYE

左:ベアミネラル【ジェンヌードアイシャドウパレット】ブーケ
中央上:ボビイブラウン【ブラッシュ】ネクター
右:リンメル【プリズムパウダーアイカラー】020&022
右下:SHISEIDO【カジャルインクアーティスト】01

腫れぼったく見えやすいと思われがちなピンクは、偏光パールが入ったアイテムを使うと◎

①ベアミネラルのパレット左上2つ
②ボビイのチーク(今回はアイシャドウ&チークに使用)
③リンメル020
④リンメル022
  1. ①を目を開けても色が見える程度に広めに
  2. ②は一重または奥二重の方の場合、目を開けて色が見えるか見えないか程度の広さで入れる。(広くいれすぎると厚ぼったく見えます💦)
  3. ③は偏光パールがたくさん入っていて、目のキワに濃いめにいれると目元を締める役割をしてくれて◎
  4. 下まぶたにもピンクをいれると主張強すぎるので、④のような赤みオレンジを薄く
  5. 上まつげの根元をうめるようにSHISEIDOのアイライナーを点置き
  6. さらに目尻から2ミリ程度はみ出しラインを(跳ね上げたり・下げたりせず、軽く目を伏せたときの上まぶたの延長線上に書く)
眉はイプサ【アイブロウクリエイティブパレット】を使用

◎LIP&HIGH LIGHT

左:ボビイブラウン【リップカラー】21
右:セザンヌ【ハイライトスティック】

さっきの画像にもリップの色味が出てますが、ペールピンクのようなカラー。

赤ちゃんの唇のような、ピュアな色です。

直塗りしたら軽くティッシュオフ。

ハイライトは個人的にめちゃくちゃ優秀だと思っているセザンヌのもの。(これで3本目)

お肌に直接ぬれるスティックタイプですが、直接ぬるのは❌

セザンヌさんではそのように説明されていますが、これではファンデがよれたり、均一につけられなかったりします。

こちらを使うときはブラシでつけることをオススメします⚠️

コンシーラーなどに使うためのコシの強いブラシは向いてません。

アイシャドウブラシのような毛足が少し長めで、柔らかいブラシがオススメ👍

ブラシでつけると、デパコスに通用するレベルですよ。落ちにくいですし。

頬の高い位置(目尻下付近)・額の中心・鼻筋・目頭下・唇の上・顎にのせれば、

完成〜🎉

チークは黒目の下、小鼻横の頬中心に丸く。

お顔の中心に色(特にピンクとか赤)が集まって見えると、可愛らしい印象になりやすいです。

眉毛だけはブラウンで直線的な仕上がりにして、甘め一辺倒にならないように気をつけました。

ブラウンorアッシュグレーのストレート眉×ピンクカラーメイク

は大人でも子供っぽくならずに、可愛らしさと純粋さを演出できる組み合わせですよ❣️

※当記事は個人の評価・感想であり、当該商品の効果や品質を保証するものではありません。※

SHIMURA
c-bellflower@shimura-partners.com

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です